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■ ドイツ黒い森地方の手作りハト時計
当店で取扱のドイツ黒い森地方(シュヴァルツヴァルト)の手作り機械式ハト時計(カッコー時計)の動力はデジタルやクォーツ・電池式ではなく、(チャーン)に付けられた(おもり)と振り子を用いて時計(時間)や音楽、からくりを動かす昔ながらの機械式時計です。
※下記のハト時計画像をクリックしてお気に入りのハト時計をお探し下さい。
1日巻 1日巻/オルゴール付き
1日巻は、1日に一度、この錘(おもり)の巻き上げ作業をします。 1日巻式に、オルゴール機能が付いたハト時計です。
8日巻 8日巻/オルゴール付き
8日巻は、8日に一度、この錘(おもり)の巻き上げ作業をします。 8日巻式に、オルゴール機能が付いたハト時計です。
★SCHNEIDER社-
創業1848年の老舗ハト時計メーカーのアントン・シュナイダー社。機械仕掛けのオルゴ−ル(音楽)からスタ−トその後、音楽と時計を合わせた機械時計(からくり時計)を製作、世界でもたいへん有名な機械時計メ−カ−として頑固にも伝統を守り続けています。また、特に木彫りの技術、からくりの技術の高さで有名です。その木彫り・からくりの技術を活かし、現在では、300モデル以上の鳩時計を、19cmから300cmまでのサイズと9種類の色を使い、お客様のお好みにできるだけ対応できるよう努めています。シュナイダー社では、この伝統を後世に残せるよう、若い木彫り師の育成にも力を注いでいます。現在、同社の彫り師の多くが、勤続20年から40年。彼らは、その技術を、若い見習い彫り師に伝えています。TBS放送の世界ウルルン滞在記は、そんなシュナイダー社を訪れました。
★ハト時計の仕様について-
TBS放送の世界ウルルン滞在記で紹介され話題となりました、創業1848年の黒い森地方老舗、シュナイダー社製ハト時計です。
●本体:スプルースと呼ばれる松の木の一種です。ピアノの鍵盤や響板などに使用される音の響きが良い木です。
●彫り:菩提樹として知られているしなの木の一種。軽く・彫りやすい素材です。また、お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたとしても有名です。
●消音機能:全ての時計に、時報を止める消音機能が付いています。また、夜9:00から朝7:30まで自動的にカッコーの時報とオ ルゴールが止まる自動消音機能モデルもあります。
●ムーブメント:100年以上もハト時計用のムーブメントを作っている“レギュラ”社製を使用。昔ながらの錘で動く機械式時計。(1日巻き・8日巻き)
●オルゴール:本物のスイス製シリンダー式高級オルゴールを使用しています。ほとんどが“ハッピーワンダラー”と“エーデルワイス”の2曲を演奏します。

上記の画像をクリックすると、ハトが鳴き、ダンス人形がクルクル回りながらオルゴールのシリンダーから弾かれるの音色をお聞きいただけます。
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